《軽蔑などしない 》【03年08月20日(水) 22:39】

その人が書く日記を読んで思った事。
その嗜好からは凡そ考えつかないほど思慮深く落ち着いていて賢い女性だなあと思った。

だが彼女は、そうではなく性格がおっとりしていからだというような事を言っていた。
そうかもしれない。
世間知らずのお嬢さん(失礼)が良きパートナーを得て心が安定し、そしてその博学なパートナーの下で世間の事を勉強していった結果───と私は勝手に解釈している。叱られるかな?

彼女の書く事、勿論細部に至るまで同じ考えであるとは言わない。
だが、かなりの部分で共感している事は確かである。

アダルトな商品で犯罪に走るという昨今の事件などについての考察。
それらを全て制限し排除しようという動きがある社会に対して、少なからず異議を唱えている彼女に私も同感である。

女性はエロサイトは見ないらしいとの事を書かれていたが、恐らく彼女も「見る人は見る」という認識の元に書かれていたと思うので、それは違うよとは言わないが、だが女性でも見る人は見るよ。
かくゆう私もエロティックな物は大好きだ。
ただ、実写はかなりクォリティが高くなければ見ようとは思わない。
昔「エマニエル夫人」という官能映画があったが、子供心にあの映画は素晴らしいと思ったよ。

兎に角映像が美しい。

女性の裸体があのように美しいとは驚いたし、いわゆるポルノ映画も良い物は良いのだと実感したのもその映画を見てからだ。
それからの私はポルノも全てが駄目なものなんだとは思わなくなった。子供のくせにね。

少々話がズレてしまったが、要するに官能物が性犯罪に及ぼす影響というものも考えなくてはならないとは思うが、だからといって臭い物に蓋をしろ的な考えはしてはならないんだという事を私は言いたいのだ。
ごくごく一部の者が「自分にも出来る」と思い込むのであって、官能的な物をはけ口にして満足させ犯罪に走るのを未然に防いでいるという事も考えみて欲しいという事なのだ。

彼女が言ったこの言葉が私は好きだ。

「自分の性衝動に負けて、犯罪行為を犯す人は脳に欠陥でもあるのかもしれないけれど、普通はアダルトサイトを見て回る程度でほそぼそ消化させているわけで、微笑ましいじゃないかと(笑)(自分がすけべなせいかなあ・・・つい同情してしまうのは)」


確かにそう思う。

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