《しつこい女》【2004.08.02 09:41】

最近その人の言葉に何も反応しなくなってしまったよ。 毒舌も御綺麗な呟きも何もかも。 嫌いだ嫌いだと言い続けていたが、正直な話、そんなに嫌いな人ではなかったな。一番最初に話し掛けてくれた人だから。 たったそんな事とその人は思っただろうが、私にとっては「最初」がキーワード。某掲示板で一番最初に話し掛けてくれた彼もあれからずっと私の…
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《キャリアと人格》【2004.07.31 10:40】

『現代家族の苦悩を象徴』というタイトルで、芹沢俊介氏がコラムを書いていた。 皇太子発言から考えたということなのだが、彼の書いたものを読んで、以前私が日記か或いはエッセイかで書いたことを思い出したよ。確認するのが面倒なので、また同じ事を書いてしまうと思うが、ご容赦願いたい。もっとも覚えておられる方などいないと思うがね。 芹沢氏は「…
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《生きて欲しい》【2004.07.29 13:10】

私はこれからも、たとえ誰を傷つけようが、自分自身をも傷つけようが、自分に正直に書いていこう。そして、決してもう「死にたい」なんて言わない。もう絶対にね。 それを伝えたい人がいるが、もう貴女はここは見てないだろうね。 伝えられるかどうかは分からない。或いは貴女の友人が伝えてくれるかもしれないが、そこまで親切ではないかもしれないしね…
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《見極める目》【2004.07.28 09:10】

かつて、どんなことを聞かされたとしても絶対に嫌うことはないと言った人たちが、私の元から去っていったことがある。それを私は裏切りだとは思ったことはない。常に人の心は変わるものだし、嫌いで去っていったわけではない人もいたはずだから。 だが、どんなことを聞かされても変わることなく傍に寄り添うと言った人に、たとえば衝撃的なことを告白したとして…
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《ただ「好き」それだけだよ》【2004.07.25 07:40】

時々、どうしてその人の日記をしつこく読み続けているのだろうと、そう考えることがある。その人が「なぜ?」と日記で呟いてて、それでついそう思ったのだが・・・。 それはね、君が最初に興味を示してくれたからだよ。その後にシャットアウトしてくれたわけだが、私は一度繋がりを持とうとしてくれた人は半永久的に忘れないんだ。 ずっとずっと見続…
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《救える人を救う 》【2004.07.24 10:59】

一つ分かった事がある。誰かを救いたいと思ってもそれは私には出来ないのだと。 救いたいと思う人を救う事がいけない事ではない。ただ、救う事が出来る人間と出来ない人間がいるのではないかとそう思ったのだ。 私が今まで自ら救いたいと思った人は、本人はそうとは気付かないまでも私に救われたい人間ではなかったのだ。だから悲劇が生まれる。勿論、こ…
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《仲間》【03年11月06日(木) 11:35 】

昔、寮内で対立していたグループがあった。元々は二人対後全部という実にアンバランスな対立だったのだが、後にその二人側につく者達もいた。 当時、私と仲の良かったある友人は、後々まで彼女等を決して受け入れようとはしなかった。執念深い人間だったからなあ。今でも彼女は、二人の出身地の言葉のニュアンスを聞くとあからさまな嫌悪感を示す。その彼女とも…
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《大いに我が儘に生きよう》【03年11月04日(火) 15:20】

「自分の為に我が儘を貫けない人間は他人を愛することも出来ない」 これは私の尊敬する人が言っていた事だ。 一見矛盾しているような気もするのだが、よく考えてみれば我が儘というものは己が可愛いから出てくるものであって、要するに己を好きであるという事と同じだと思う。 己を好きになれる人というのは他人への情も持てるし、他人に優しくできる…
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《何処にも無い 》【03年11月02日13:16】

永遠など何処にも無いのだ。 永遠に続く物など何処にも無いのだ。 時間は、ゆっくりだろうが早かろうが過ぎて行くもの。 永遠に止まった時などありはしない。 誰か私に一欠けらの勇気を。 違うな。 勇気とは人に与えられるものでは無く、自分自身で掴み取らなければ。 私はもう誰の涙も見たくない。 私はもう誰も傷つけたくな…
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《今日の空のような心 》【03年11月01日11:22】

その人の事は決して嫌いではない。ただ声を掛ける事は出来ない。恐らく辛辣な事を言ってしまうと思うから。 かつてその人はある人を傷付けた事がある。 私はその人の書く日記に惹かれ、接触したいと思っていたが、時を同じくしてそのトラブルが起こったために接触する機会を失ってしまった。 だがそれ以来時々日記を覗きに行ってはいたのだ。私が此方…
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《イメージについて 》【03年10月30日21:41】

今夜見たTV番組「行ってきますのキスで5年寿命が延びる」か・・・ 人はイメージだけで生きる事も死ぬ事も出来るという。 悲しみが大き過ぎて死んでしまう人もいる。苦しみ辛さを抱え込む気質の人程、そういう傾向があるそうだ。ならば私は恐らく大丈夫だろう。 確かに舅の一件で私の身体に変化があったのは事実。私も間違いなくイメージで身体を壊…
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《誰が何と言おうと 》【03年10月29日09:01】

大丈夫か大丈夫でないか、それを決めるのは私自身だ。信じないのは勝手だがね。 というのも、恐らく私は最初から大丈夫なんだと思う。 私は無だ。 私の心は元々は真っ白。 そこに人々の想いが流れ込み、その人の心に同化する。悲しみ、痛み、喜び、怒り、そういったものが、その人が感じている通りに再現される。 傷付いたと投げつけてくる…
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《言葉 》【03年10月28日08:22

その人の紡ぐ言葉は何時も私の心を抉る。 プラス方向にもマイナス方向にも。 それは私にも言える事なのだが。 私は誰にも彼にも優しいわけじゃない。 よく見極めれば、私の優しさが本物かそうで無いか分る筈。 だが、優しさが本物か偽物かなど本当はどうでもいい事なのだ。 本物だろうが偽物だろうが、己がその存在で救われたかどうか。…
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《泣いたよ》【03年10月27日07:29】

有難う、昨夜は見事なタイミングでメールを送ってくれて。 本当は此処の存在を貴方にだけは知られたくなかったのだが、つい教えてしまった。(苦笑) 貴方には負けたよ。どうしてそこまで、私の気持ちが分るのだろう? 彼女が感じた気持ちを私も今感じている。 確かに初めての気持ちではないが、他の人々の間でも感じた気持ちに間違いない…
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《離婚について考える》【03年10月25日(土) 10:24】

先日小学校の頃の友人とばったり出会い、互いに近況報告をし合った。 彼女の御主人は単身赴任をしている。彼女は最近までこの土地ではない少し離れた場所の社宅に住んでいたのだが、夫が更に遠い場所に転勤となったので実家に戻ってきたのだという。そして毎日のように出歩いているらしい。それで仕入れてきた他の同級生達の近況を聞くと───実に何人もの…
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《私の雰囲気》【03年10月23日(木) 11:30】

ある人がこんなことを言われたと言う。 「サイトにはその人が出る」 それを聞いて思ったのだが、私も間違いなく自サイトに「私」が出ているなあと。ただ、以前ネットで知り合った友人に「あまり喋らない大人しい人」だと言われたのだが、サイトの私を知ってる人は恐らく私と出逢ったとしたらサイトの雰囲気とは違うと思うだろうな。 矢張りリ…
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《同じ立場》【03年10月20日(月) 09:05】

ある人からメールが来て初めて気付いた。もしや今感じているこの不快感は、尊敬するあの作家と同じ気持ちなのでは、と。 「パワフルですね」と言われるのが嫌いだというその作家。だが実際にHPも毎日更新しているし、原稿も書くし、様々な活動もしている。それなのに「自分はパワフルなんかじゃない」と言う。普通だったら「何を言っている」と思われても…
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《彼には幸せになって貰いたい》【03年10月13日(月) 22:48】

彼は結婚はしない、子供は作らないという。そこまで言う彼の真意は何だろう。それを探る為に綴られる文章を読む。勿論そこに書かれている事は私にも理解できる事であるが、本当に真実彼はそう思っているのだろうかと考える。 恐らく心からそう思っているのだろう。 子供は両親がいる事が望ましいという考えがある。私もそう思っている。だが実は私は…
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《鈍い痛み、だが・・・》【03年10月11日23:32】

だんだんと心の痛みが、激痛から鈍い痛みへと変貌し、やっと微かな痛みへと辿り着いた今宵である。 その二人が、ひっそりと話を交わしているのをどうしても目撃してしまう。それは仕方のない事だ。だが、まさにその時間に、私の携帯にメールが入った。何時もその人は絶妙のタイミングでメールを送ってくる。まるで何処かで見ているように。 彼のよう…
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《鬼が出るか蛇が出るか》【03年10月11日09:15】

やってしまった。(苦笑) 彼は一体如何いう反応を示すだろう。以前彼はメッセージを送ってきた相手のその書かれていた内容が気に入らなくて、相手の日記を何も告げずに登録リストから削除したと言っていた。 今朝の私の一言は? 如何もその彼に対してだけは、辛辣な私になってしまう。(笑) 私よりも年上だと言う。実際そうなのだろ…
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