《「ネット界では言及はあたりまえ」であってほしい》【2006.07.28 07:14】

私は価値のある情報を提供するために何かを書いているわけではない。勝手に書かせて欲しいと思っている。

確かに情報源は本当に必要だと私も思う。「ウェブ論とかはもうお腹いっぱい」とか、「同じようなことを語り過ぎだ」とか言う人もいるが、私としては、別に何度語られてもいいと思っている。そういったウェブ論なども、恐らく読んでいない人もたくさんいるだろうから、だから、そういう人たちの目にもいつか触れて浸透してほしい情報というのもあると思うのだ。

ネットマナー関連のサイトなどもたくさんあるが、すべてが「それなんかおかしいぞ」というネットマナーサイトばかりではない。だが、けっこう「それはちょっと違うんじゃない?」というサイトもあるよな。何も知らない人がそういうサイトで「そうか、そういうのいけないんだ」と思い込んでしまい、やたらと無断リンク禁止を言い出しているのだとしたら、それとは逆の「ネット界では言及はあたりまえ。引用したら必ずリンクしましょう」というネットマナーを広げれば、それが常識となる場合もあるのではないかと思うのだ。そのためには積極的に情報を広めてほしいと思う。ウェブ論などその最たるものであるから、それを「食傷気味」などと言って遠ざけるのはよくないと私は思っている。

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