《黙っていることの強さが欲しい》【2004.08.11 10:17】

とある人の日記が何故か好きだ。行間もなくだらだらと文章を書き綴り、無秩序でくだらないことを書いているかと思えば妙に博学なことが突然飛び出したり、時にはエロチックな話も痛いことも辛いことも楽しいことも何もかも包み隠さず書いている日記。

最初は彼から声をかけてくれた。その時の私は私に興味を持ってくれた人だけしか目に入ってなかった。だから嬉しくて・・・。夢中になって読んだものだった。それは今でも変わらない。

何時の頃からか、彼は私に興味を無くしたらしく、気配は感じられなくなったのだが、それでも今でも私は見つめ続けている。

その彼の日記が一部限定閲覧となった。私は読みたかった。読みたかった───が。
ここで蘇る過去のトラブル。私は限定日記をどうしても自分の日記で書いてしまうのだ。それで相手に迷惑をかけてしまった過去がある。
読めないなと思った。とても読みたいけれど、私は読んでは駄目なんだよ。
彼に興味があるから、読めるものは全て読みたいと思う。だが駄目だ。
読んでしまったら、私は必ず自分の日記に書いてしまう。それは絶対に許されないことなんだよ。

読まない強さ。見ない強さも私には必要。

だが、読んでも見ても、黙っていることの強さが本当は必要なのかもしれない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック